2019年7月19日金曜日

 神奈川県参院選

 立憲野党の2議席(立民・牧山、共産・あさか由香)獲得を願って、
 2人目・あさか由香候補への投票で実現を という横浜駅西口の集会







 おそらく初めてのことと思いますが、
  無党派の前川喜平さん(前文科省事務次官)
  政治学者の山口二郎さん(法政大学)
  れいわ新選組の山本太郎さん
 この3人が横浜駅西口に応援に来てくれました。
 無党派、他党派の人が応援に来てくれたのは、歴史的な出来事ではないでしょうか?

 前川さん
  日本社会・経済、民主憲法を破壊する安倍政治をやめさせる。
  安倍政権の9条改憲(自衛隊の加憲)は恐ろしい。すでに安保法制という違憲立法を制定し、それを合憲化するだけです。アメリカの「有志連合」として海外に自衛官が派遣される。そして「非常事態」、これで憲法は停止されます!!
  あさか由香さんの当選で立憲野党の2議席を実現しよう。
  「偽ぞう・捏ぞう・安倍晋ぞう」をやめさせる。

 山本太郎さん
  日本社会・経済・憲法を破壊してきた安倍政治を終わらせる。
  中小零細企業やそこで働く人々を長時間働かせ、絞り取り、大企業に貢いできた自公政権をおわらせなければならない。人々の所得が増えないから、消費も停滞し、企業は設備投資をしない。日本が衰退する政策を自公政権がすすめてきた。
 消費税をゆくゆくは廃止する。
 庶民が普通に心配なく働ける社会を作ることが求められている。
  「一枚目の投票用紙には、あさか由香。」
  「二枚目には山本太郎と、もし嫌いなら日本共産党と。」


 会場は熱気に溢れていました。
 私も日本を破壊してきた小泉構造改革、それを引き継いでいる安倍政治、国民・勤労者を絞り取り、巨大企業にひき渡す政策に終止符をうち、明日に希望を持てる社会を実現してほしいと思います。 そのためには有権者一人一人の投票が必要です。

 「消費増税、しょうがない」などと諦めるのはやめましょう。
  帰り道、松沢候補(維新)の旗に「何でもかんでも反対に野党」という文句が書いてありましたが、意味不明です。
 ことごとく国民を疲弊させる反国民的・売国的政策をやっているのは、自公とその補完政党=維新です。彼らこそ進歩的な政策を邪魔している守旧派です。
 いまや、日本は「普通に働けば暮らせる社会」をがスローガンとなるような国に落ちこぼれてしまいました。20年以上も、庶民を絞れるだけ絞って、景気を悪化させながら、そこから生まれた利潤を大企業(中小零細企業も犠牲者です)にまわしてきました。
 景気が悪いから、大企業は設備もしません。
  それにしても「普通の生活」が多数者の望みとなるとは、日本もずいぶん落ちぶれたものです。しかし、そう言わざるをえないほどになりました。
 私は偏狭な党派心からこのブログを書いたことは一度もありませんし、いまもそうです。8時間働いたら普通に生活できる社会、まずは、このつつましやかな希望を実現して欲しい政治家を国会に送りたいと思います。
 
 あさか由香さん、それに前川喜平さん、山口二郎さん、山本太郎さんのスピーチ内容は、これまで私がブログで述べてきたこととほとんど同じです。
  私があさか由香さんを支持こそすれ、反対する理由はありません。
 一方、安倍政治(偽ぞう・捏ぞう・安倍晋ぞう)は本当にイヤです。
 安倍晋三が嫌いという人は私の周りにも、自民党に投票してきた人の中にもいます。しかし、もし自民党・公明党に投票したら、それは安倍政権を支持したことになります。
  

0 件のコメント:

コメントを投稿